【面接のコツ8】自己紹介の仕方

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いままでどんな仕事をこなしてきたのかを語ることで、自分は何ができるのか、どんな仕事意識を持っているかをアピールしてください。

○仕事の話を中心に自分を紹介しよう

面接で履歴書からは読み取れないあなたの「人柄」や「仕事意識」を探る必要があります。特に中途採用の場合は、仕事に対する人柄を知りたいと考えています。いままでどんな仕事をしてきて何ができるのかを聞きだしたいのです。自己紹介といっても新卒の学生が答えるような「好奇心が旺盛で何事にもチャレンジます!体力が誰よりもあります!」といった性格とか体力からアピールすることを求めてはいないので勘違いしないでください。

自分がこれまでどんな仕事をしてきたのかを、より具体的に語ることが大事です。
・固有名詞
・数字
を入れることで具体性が高まります。

例えば「高い目標をもって営業の仕事を続けてきました」というより

「1年に一度営業社員200名のうち5人が選ばれる社長賞獲得をめざして、ルートセールスで毎日最低15件の顧客先をまわっておりました」といったほうが説得力がでます。自分を知ってもらうにはお仕事で起きたたとえ話をいれて具体性を高めた話をするように心がけよう。

例えば、

わたしは前職では分譲マンションの営業を行っておりました。入社した際に教え込まれた「お客様から断られたところから営業は始まる」ということばが座右の銘になっています。営業職は、営業ノウハウとおなじくらい商品知識を持つことが重要だと思っております。前職では建築技術部の社員と常に交流をもち、欠点を含めた商品知識を身に着けお客様からの疑問点やご要望にお応えできる営業スタイルを確立しておりました。

このような形で仕事の話に絞り込んで自己紹介ができることが理想です。

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