転職活動の始め方

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転職活動の始め方

最低3か月の活動期間を念頭においてください!

転職活動の基本的な流れは、

1.自己分析

2.企業研究

から初めて、

3.書類作成

4.応募

5.面接

6.内定

と新卒時とさほど変わりません。

転職活動の活動期間としては、一般的には最低3か月は考えておいてください。

ただし希望する企業がこちらの望むタイミングで募集を行っているとは限らないですし、

タイミングよく転職先から内定をいただいたとしても現職場で引き継ぎ期間が生じ、予定していた退職日の延長を余儀なくされるといったケースもよく起こります。こうした点を考えると可能であれば余裕を見て3か月から半年間を期間とした転職プランを立てることが理想です。

平均的な活動期間、応募企業数、活動資金は

就職活動における平均データで見た場合ですが

【活動期間】

1か月から3か月をかけている人が最も多く、中には1年以上をかけているケースも。

転職希望者自身が納得できる仕事を探す作業は、時間と手間がかかります。自分自身だけでなく、転職先企業、現職企業のすべてのタイミングが合致しないと転職は成功しません。

【応募企業数】

1社から3社、多くても5社ぐらいが平均です。自己分析や企業研究を行い自分がほんとにその転職先から求められているか絞り込むことが必要です。限られた時間と資金を無駄にしないためにも事前準備は重要です!

【活動資金】

10万円から50万円の人が多いです。転職者自身の活動期間や実家暮らしか?賃貸暮らしか?年齢などによっても変わってきます。

若年層ほど早く内定が出て、年齢が高ければ高いほど決まらない傾向にありますので、35歳以上で転職活動する場合はそれ相当の活動資金を想定してから転職活動を始めてください。

退職後の就職活動は、活動資金が確保できるかどうかで決まってきます。失業給付金を受け取る予定でいても、雇用期間によっては受給資格がない場合もあります。また受給資格があっても自己都合での退職の場合は、実際に支給されるまでは退職してからなんと約4か月後です。退職後の転職者は予定期間に応じた活動資金を用意して臨んでください。活動資金が続かなくなり、不満足な企業に仕方なく就職している人も多くいます。

在職中での活動では、活動資金よりも活動時間が十分に取れるかどうかがポイントです。

現職場には秘密で活動するため、応募先企業との連絡方法にも工夫が必要ですね。

メールやSNSでの転職活動が主流になりますので、転職活動にスマートフォンは必須になります。

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