【面接のコツ7】知っておきたいマナー

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【面接のコツ7】知っておきたいマナー

面接時に注意しておきたいマナーをそれぞれの場面ごとに押させておいてください。

どこであなたの行動を見られているかそして評価されているかはわかりません。

ここでは面接会場に入ったらその時点から評価が始まっていると考えてください。

面接の基本パターンとして会場到着→退室まで。

  • 会場に到着

・面接予定時間の10分前には到着するように行動してください

・携帯電話の電源を切っておいてください。マナーモード設定やメールの使用もNG!

・身だしなみのチェックは現地到着前に!応募先企業のトイレで慌てて直すなどはもってのほかです。

・コートなどの上着は、脱いで片手に持つ。傘などは受付に置くか、もしくはたたんで携帯すること

  • 受付で名乗る

・「14時に面接のお約束をいただいております田中と申します。人事部の鈴木様にお取次ぎをお願いいたします。」というように、訪問の趣旨や約束とともに名乗るようにしてください。受付がない場合は、入り口で「恐れ入りますが・・・」と声をかけ応対に出てきた社員に面接に来社した旨伝えてください。

・応対者が明らかに年下でも、謙虚な姿勢で受付をしてください。気やすい態度や横柄な態度は禁物です。

  • 控え室で待機する

・出入り口近くの下座に姿勢よく座り、指示される呼ばれるまでは静かに順番を待つようにしてください。控室での態度も面接官はチェックしていますので気を抜かないように!

・漫画や雑誌、趣味の書籍などを読むことはダメ。読むのなら会社の資料などが無難です。携帯の電源はOFFのままで!

・ほかの応募者と不必要なおしゃべりはしないこと。

・たとえ、控室のテーブルなどに灰皿が置いてあったとしてもどんなに緊張していても我慢して!

  • 面接室へ入室

・名前を呼ばれたら返事をして入室。ドアがある場合は2回から3回ノックして中からの返事を待ちましょう。「失礼します」と声をかけて入室する。

・開けたドアは向き直って静かに閉めること。後ろ手で閉めることはNGです。

  • 面接官に挨拶して着席

・ドアの前に(出入り口)でお辞儀をして席の左側に立ち「田中邦夫と申します。よろしくお願いいたします」と自己紹介し、再度一礼する。その際提出書類があれば両手を添えて提出します。面接官に「どうぞ」と勧められてから着席すること。勝手に座ったりはしないこと。

・お辞儀は背筋を伸ばし、腰から30度から45度の角度で行うことが良い。着席するときは背もたれから少し体を離し、やや浅めに腰かける。背中を丸めたり、足を組んだりするのはNG.

6.面接開始

・質問している面接官の顔に視線を向け、聞いたり答えたりすることが基本です。発言は語尾まではっきりと話すこと。

・相手の目を見る強い視線は、意欲や熱意を話す際に効果的だが、度が過ぎると攻撃的な印象を与えてしまい逆効果ですので注意が必要です。適度に視線を外すこと。逆に伏し目がちだったり視線があちこちに落ち着きがなかったりする態度もダメです。

7.面接終了退室する

・面接が終了したら椅子の左側に立ち、「ありがとうございました。よろしくお願いいたします。」と深めにお辞儀をして出入り口に向かう。手前で面接官に向き直り「失礼します」と会釈して体積。ドアがある場合は開けてから向き直り、そのままの姿勢でドアを閉めること。

8.会場を出る

・面接終了後でも会場を出るまでは気を緩めないこと。社内や面接会場で伸びやあく

びをしたり、携帯電話をしようしたりもしないこと。

受付担当者に一礼して退社しよう。

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