【面接のコツ2】上手な自己PR

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【面接のコツ2】上手な自己PR

がんばりますなどの精神論に終始しないことです。説得力を持たせるためには求人企業の応募条件にプラスアルファできる自分なりの「売り」をアピールできるようにしてください。

新卒の面接と違って、人事担当者から「それでは自己PRしてください」と言われる例はあまりありません。もし冒頭で言われた場合は「氏名」「年齢」「職歴」を簡単に説明すれば問題ありません。転職の面接で自己PRを求められるタイミングは終盤です。基礎的情報聞いたうえでPRを聞いたほうがよりあなたを理解できるからです。

自己PRはよく「あなたの強みは何ですか?」と言い換えて聞かれることも多いです。

応募条件に合うことをいうことは最低限必要ですが、それだけだとほかの方と一緒になってしまいます。面接担当者が聞いているのは、同じレベルの応募者がいる中で「あなたを採用するメリットは何なのか教えてください」ということです。

ライバルに差をつけ、自分が選ばれる理由を言うべきだが、それば「やる気とガッツがある」では説得力がありません。「業務目標や与えられた課題は必ず達成してきた。例えば・・・・です。この点がわたしの売りでもあります」など精神論ではなく実績を例で出してアピールをするような工夫も大切ですね。

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